Laravel サーバサイド

[入門者向け] Mac上でLaravelのDocker環境を手っ取り早く立ち上げるにはLaravel Sailがおすすめ

どうも、シローです。

普段はサーバサイドやフロントサイドの開発をしております。

今回は、Mac上でLaravelのDocker環境を手っ取り早く立ち上げる方法をご紹介します。

対象者

  • Laravelの入門者
  • Mac上でLaravelのDocker環境を立ち上げたい方

Docker環境の立ち上げ方

まずは、ターミナルでLaravelをインストールしたいディレクトリに移動します。

そのディレクトリ上で次のコマンドを実行します。

そうするとexample-appというディレクトリが作成されるので、そのディレクトリに入ります。

その後、次のコマンドを実行するとLaravelのDocker環境が立ち上がります。

しばらくすると環境構築が完了し、http://localhostにアクセスすることでLaravelのトップページを見ることができます。

Laravel Sailで立ち上がるコンテナ一覧を表示

次のコマンドを実行するとDocker環境で立ち上がっているコンテナの一覧を表示することができます。

Docker環境の設定ファイルについて

Laravel Sailで立ち上がるコンテナはプロジェクトディレクトリ(example-app)直下にある、docker-compose.ymlに記載されております。

docker-compose.yml内では${FORWARD_DB_PORT}のような記述がありますが、これは同じ階層にある.envファイルから読み取っています。

例えば、APP_PORT=8080.envに記述して、sailを立ち上げ直す(Ctrl + cで終了して、再度./vendor/bin/sail upを実行)とhttp://localhost:8080でLaravelのトップページにアクセスできるようになります。

まとめ

  • Laravel SailでLaravelが動くDocker環境を簡単に構築することできる
  • Dockerで立ち上がっているコンテナはdocker-compose.ymlに記述されている

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