Laravel サーバサイド

[入門者向け]5分でわかるLaravelのバリデーションエラーを日本語で表示する方法

どうも、シローです。

普段はサーバサイドやフロントサイドの開発をしております。

今回は前回(https://shiro-secret-base.com/laravel-form-validation/)の続きでバリデーションエラーメッセージを日本語にする方法をご紹介します。

この記事の対象者

  • Laravelを触り始めた人
  • バリデーションエラーメッセージを日本語で表示したい人

日本語の言語ファイルを取得する

エラーメッセージを日本語化するためには、Laravelの日本語の言語ファイルを取得する必要があります。

プロジェクトのルートディレクトリに入って、次のコマンドを実行します。

コマンドの実行後はresources/lang/jaフォルダが作成され、その中に次のファイルが作成されます。

  • auth.php
  • pagination.php
  • passwords.php
  • validation.php

この中のvalidation.phpを見てみると、バリデーションルールに日本語のメッセージが対応しているのがわかります。

言語設定を日本語にする

次に日本語ファイルをアプリケーション全体で使うように設定します。

app/config/app.phpを開き、localefallback_localejaにします。

attributeも日本語にする

最後にフォームで渡したパラメーターを日本語にして表示するための設定をします。

例として次のリクエストクラスのバリデーションのパラメーターを日本語にします。

board_titleuser_nameが該当するパラメータです。

日本語化するにはvalidation.phpattributesを編集します。

動作確認

空のフォームを送信してみるとバリデーションエラーが表示され、メッセージの内容が日本語になっていると思います。

 

おわりに

以上、Laravelのエラーメッセージを日本語にする内容でした。

本記事が少しでも参考になれば幸いです。

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