Laravel サーバサイド

[入門者向け]5分でわかるLaravelのデータベース接続設定の確認方法

どうも、シローです。

普段はサーバサイドやフロントサイドの開発をしております。

今回はLaravelのデータベース接続設定の確認方法についてご紹介します。

この記事の対象者

  • Laravelを触り始めた人
  • Laravelがアクセスするデータベースの接続情報を確認したい人

確認方法

データベースの接続設定はapp/config/database.phpに記述されております。

defaultというキーでデフォルトで殺速するデータベースの向き先を決めています。

env('DB_CONNECTION', 'mysql')では.env環境変数ファイルのDB_CONNECTIONの値が設定されていればそれを呼び出し、もし設定されていなければmysqlを使用するという意味になります。

私の環境の.envではDB_CONNECTION=mysqlとなっているので、mysqlに接続するようになっています。

connectionsというキーではデータベースのホスト名やユーザー名などの接続情報が設定されています。

その中にある、mysqlを例にしてみます。

defaultキーと同様にenv()関数で.envファイルに接続設定が記述されている場合はそれを使用して、されていなければ第二引数の値を使用するということがわかります。

おわり

以上、Laravelのデータベース接続設定の確認方法でした。

app/config/database.phpを編集してmysqlから別の接続先に変更したり、.envの環境変数を編集することで環境ごとのデータベースにアクセスすることも可能です。

本記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

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