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AWKコマンド:6 配列について

どうも、シローです。

AWKの練習問題も終盤、今回は配列の使い方についてです。

配列と連想配列

宣言の仕方

変数名[インデックス]=値の形で宣言します。

1.awk

配列はfor文やwhile文で繰り返し呼び出すことができます。

2.awk

実行:

 

 連想配列の宣言の仕方

配列のインデックスを数字から文字列にするだけです。

3.awk

要素を読み出すにはfor ~ inというfor文を使います。

4.awk

実行:

 

便利な関数たち

配列の要素数を取得:length()

配列の要素数を取得するにはlength()関数を使います。

5.awk

実行:

文字列を分割して配列に変換:split()

配列に要素を一つずつ入れていくのがめんどくさい。

そういう場合にはsplit()関数を使って文字列を配列に展開できます。

6.awk

実行:

 

多次元配列

多次元配列を表現したい場合はインデックスをカンマ区切りにすることで可能です。

7.awk

実行:

「シェル芸」に効く!AWK処方箋
コマンドであり軽量言語(LL)の元祖でもあって、
シェルでのテキストデータ処理には便利で手放せない
「AWK」の魅力と書き方、シェルコマンドと組み合わせた
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  • この記事を書いた人

シロー

Webシステムの開発のお仕事をさせて頂いております。 フリーランスの日常、Web開発に関する情報を発信しています。 趣味はゲーム、映画鑑賞、個人サービスを作ることです。

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