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シェルスクリプトの入門編8:for文について

繰り返し処理でよく使われるforについてまとめます。

基本的な文法

実行例:

for.sh

実行時の引数を繰り返し処理する場合

実行時の引数のリストは$@に格納されているので、forで繰り返す表示することが可能です。

ループをスキップ(continue)、ループを抜ける(break)

continueで現在のループをスキップし、次の単語を繰り返し処理をスタートし

breakでループそのものから抜けることができます。

まとめ

  • for 変数 in 単語リストの形式で記述した、スペース区切りの単語リストから一つづつ抜き出して繰り返し処理を実行できる
  • continuebreakで次の繰り返しを再開したり、ループを抜けることができる
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シロー

Webシステムの開発のお仕事をさせて頂いております。 フリーランスの日常、Web開発に関する情報を発信しています。 趣味はゲーム、映画鑑賞、個人サービスを作ることです。

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