有料な情報と無料な情報

今回は役に立つ情報(技術やプログラミングなど関係なく)を集めるのに

有料な情報、無料の情報について考えてみた

  • Webで無料公開されている情報の信憑性
  • 有料で閲覧できる動画や書籍の価値

などの話題には事欠かないが

自論として、情報を受け取る側の姿勢と覚悟の問題次第だと考える。

無料公開されている情報は価値はないか→そんなことはない

必ずしもそんなことはない、

同じ情報であっても、無料で見れているものと有料になっているものは両方ある

例といってはなんだけど、AV(ポルノ動画)だって本来は有料でレンタルないし販売されているのが一般的だが、海外のサイトだと無料で見れるようになっていたりする

ここで無料だから「このAVの内容は信頼できない」とはならないだろうし「有料だからこのAVの内容は正しい」ってことにもならないだろう

情報に限らず、モノの価値ってのは常に一定ってわけではない

コロナがそろそろ収束する流れが来ているが一時期はマスクの値段が3万円近くで販売されていたが

知人などから分けてもらったマスクと通販で高い金を払って手に入れたマスクの両方でやれることは変わらない

情報は目には見えなくて、形にも残らない(電子的なデータって話ではなく)、受け取り方によって価値が異なるが

有料だろうが無料だろうが同じ内容だ

じゃあ全部無料でいいのか→そんなことはない

無料で手に入れる=提供する側も無料で提供している

有料な情報でも無料で手に入れる手段は多い

  • 本屋で立ち読みする
  • 人から話で聞く
  • 無料サイトを閲覧する

それらをどう解釈するかで自分の役にたてることは可能だ

ただ、無料で手に入るということは多くの場合、提供する側も無料で提供している

無料って言葉は一見お得に聞こえるが、ビジネスでいうところのお金の動きがないということでもある

有料で売るということはお金を受け取る代わりに価値のある情報を提供するという責任

と有料で受け取る側は対価を支払う責任があるということでもある

無料で手に入れるってことは、その責任のやり取りが一切生じないということになる

つまり、無料で提供側からすると「間違っているかもしれないけど、俺はしらんよ?」となる

無料で受け取るってことは、相手からもらう情報の価値に対する責任を保証してもらえないということになる

自分が役に立つと本気で考える情報について、何の保証もなく受け取れるだろうか?

結論:自分にとって価値があると思う情報はお金を払おう

価値があるって曖昧な表現だけど、要は「自分の人生をより良くする」ってことだと思う

エンジニアなら新しい技術を身に着けたり、既存の技術について深く知ることでスキルが上がり、年収があがり、自分の人生がよくなる

私生活とかでも自己啓発の情報に触れて、考え方や行動が変わり、自分の人生がよくなる

など

別にどうでもいい情報にまでお金を払うということでもない

AVは無料で見るのはやめたほうがいいが・・

ただ、自分の人生を良くするかどうかの情報に何の保証も無いのって(対価を払わないって)

不安ではないかと思う

お金を払うからこそ、その情報を本気で信頼することができる

情報を受け取ってどれだけ自分の人生を良くしていきたいかの覚悟にお金を払っているんじゃないかな

まあ、そんな話でした

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