Linux

usermodコマンドについて

usermodコマンドについて

usermodコマンドとは

Linuxユーザの設定情報(ホームディレクトリの場所、ユーザ名、ロック、グループなど)の変更を行う

主なオプション

オプション 意味
-c コメントを変更
-d ディレクトリを変更
-e ユーザアカウントが使えなくなる日付を指定
-g プライマリグループを変更
-G セカンダリグループを変更
-a セカンダリグループに追加
-u ユーザIDを変更する
-p パスワードを変更する
-L ユーザアカウントをロックする
-U ユーザアカウントのロックを解除する
-s ユーザのログインシェルを変更する

使用例

ユーザアカウントにコメントする

”Ubuntu User”となっている

ユーザのホームディレクトリを変更する

ユーザを作成してログインシェルをbashにする

ユーザをsudoグループに入れる

実はこのコマンドは危険があるから代わりにgpasswdコマンドを使って追加するのを推奨する

危険な行為

usermodを使った危険なこと

sudoが使えなくなるケース

こうするとshiroが所属するグループはgroup1のみとなりsudoグループから外れるのでsudo権限は使えなくなる

  • この記事を書いた人

シロー

Webシステムの開発のお仕事をさせて頂いております。 フリーランスの日常、Web開発に関する情報を発信しています。 趣味はゲーム、映画鑑賞、個人サービスを作ることです。

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