Firebase

Firebaseで新規プロジェクトを作成、ホスティングまで

どうも、シローです。

今回は、Firebaseでプロジェクトを作ってホスティングをする方法を紹介します。

動作環境

OS MacOS (10.13.6)
npm --version 6.11.3
node --version 10.14.1

Firebaseとは

FirebaseはmBaaS(mobile backend as a Service)と呼ばれ、アプリやWebサイトのバックエンド処理に関する機能をクラウドで提供しているサービスです。

バックエンド処理だけではなく、Webサイトのホスティング(HTMLやCSSをサーバーに置いて、実際にアクセスできるようにする一連の仕事)もやってくれます。

1.Firebaseプロジェクトを作成

Firebaseコンソールにアクセスして(https://console.firebase.google.com/?hl=ja)「プロジェクトを作成」をクリックします。

あとは道なりに進んでいけば作成できます。

2.Firebaseコマンドをインストール

npmを使ってFirebaseコマンドをインストールします。

3.Firebaseコマンドでプロジェクトをホスティングする

まずは適当なディレクトリを作成します。

そのディレクトリに入って、以下のコマンドを実行

Firebaseのどの機能を使うかを問われるので、「Hosting」を選択(spaceボタン)します。

その後、1で作成したプロジェクトを選択して道なりに進むと完了です。

4.デプロイしてアクセスしてみる

以下のコマンドでFirebaseプロジェクトをデプロイします。

「Hosting URL: https://xxxxxxxxxxxxxx.firebaseapp.com」と出ると思うので、それにアクセスしてみます。

↑のような画面がでたら完成です。

  • この記事を書いた人

シロー

Webシステムの開発のお仕事をさせて頂いております。 フリーランスの日常、Web開発に関する情報を発信しています。 趣味はゲーム、映画鑑賞、個人サービスを作ることです。

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