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シェルスクリプトの入門編13:パイプラインについて

どうも、シローです。

今回はパイプラインについて整理していきます。

コマンドの出力を次のコマンドに渡すことができるので、複数のコマンドを組み合わせて色んなに応用できるテクニックです。

パイプラインとは

コマンドの標準出力を別のコマンドの標準入力に渡すことです。

記述

コマンドとコマンドの間に|を入れるだけです。

例:lsコマンドの結果を絞り込みたい

代表的な例としては、lsコマンドで特定のファイル・フォルダ名に絞って出力したい場合でしょうか

絞り込みはgrepコマンドを用います。

 

例:lsコマンドで出力したファイルの文字数カウントをする

次の例としては、xargsコマンドとwcコマンドと組み合わせてlsコマンドで出力したファイルごとの文字数を出すというものです。

まとめ

  • パイプラインはコマンドの出力結果を次のコマンドの標準入力に渡すことができる
  • lsコマンドの出力を別のコマンドに渡す時によく見られるかも?
  • この記事を書いた人

シロー

Webシステムの開発のお仕事をさせて頂いております。 フリーランスの日常、Web開発に関する情報を発信しています。 趣味はゲーム、映画鑑賞、個人サービスを作ることです。

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