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シェルスクリプトの入門編9:case文について

半年ぶりにShellの記事を書いてみました。

今回はcase文についてです。

基本的な文法

実行例:

case.sh

パターンの応用

「*」(ワイルドカード)などの記号と組み合わせたパス名展開をパターンに組み合わせることができる

パス名展開の記号表

 

記号 意味
? 任意の1文字
* 任意の文字列
[ ] [ ]内に含まれる、いずれか1文字
[^ ]または[! ] [ ]内に含まれない、いずれか1文字

case-2.sh

パターンを「 | 」で区切って複数指定

「|」でパターンを区切るとOR扱いになる。

まとめ

  • case文を使うと変数が特定のパターンにマッチする処理を制御できる
  • パターンにはパス名展開(*や[ ] など)を使うことができる
  • | で区切るとパターンを複数指定できる
  • この記事を書いた人

シロー

Webシステムの開発のお仕事をさせて頂いております。 フリーランスの日常、Web開発に関する情報を発信しています。 趣味はゲーム、映画鑑賞、個人サービスを作ることです。

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